幼児期退行の記録

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2000/8/10
中学生の時 歩いています 中学校の手前を歩いていきます 

学校に行きます 校門の手前です 夏前かな みんな中にいるんじゃないかな・・・

でも、楽しいかも 生徒がいる 私のクラスじゃないな 廊下を歩いています 

暗い廊下を歩いていて・・・教室に入りました 

今、休み時間みたい 先生が入ってきた 担任の男の先生  

まあ、別に嫌じゃないかもしれない みんな席について ホームルームみたいです 

朝のホームルーム 椅子に座っています 何かを先生が黒板に書いている 

なんか、ぼーっとしています 授業はあんまり楽しくない 

国語は楽しいかな 嫌いなのは数学 難しいから 学校の帰りで、階段を降りています 

友達と一緒です 下駄箱にいます 学校から家は近い 

本当は通っちゃいけない別の道を歩いて 

私の家に遊びに来るの 

あきよ 遊びに来たり、遊びに行ったり 緩い登り坂なんですよ 

登っています 家の手前です 入りました 

開けたらすぐ、玄関のところに鏡があって、

すぐに階段があって、私の部屋は階段を登ったところです 話しをしています 

学校のこととか、笑いながら話している
 

場面2
居間にいます お父さんと言い争っています なんか、怒ってる 分かんない、

もう、とりあえずうるさいな、って感じ 怒鳴るまではいかないけど 「だから、だめだって言ってるだろ」とか言ってる 

いちいちうるさいよ・・・

なんだろうなあ?生活態度とかそういうことかなあ 何にも知らないくせして、うるさい たまに顔を合わして ごちゃごちゃうるさい 

だから、余計なことを言わないで、って感じ

お母さんはご飯を作っている 知らんぷりしてる 分かんない・・・お母さんもほんとうの私のことを知らないし 私の本当の気持ちとか 分かっていない 

私の性格とか分かっていないの 本当にしょうがない子だ、って思ってる 

言っていなくても、思っているのが分かる そうなのかな・・・って 

言うことを聞かないから 手伝いをしろ、とかね それ以外にも、全然言うことを聞かないし 面倒くさいから

場面3 
小学生の時 お母さんと、お父さんと3人で家の前にいる 

どこか出かけるのかな  手をつないでいる 楽しい・・・歩いている 

坂を登っています お父さんもお母さんも楽しそう こどもの国に来ている 

お父さんと一緒 お母さんもいる 

お父さんと手をつないで歩いている お父さんは機嫌が悪そう 

私は楽しいみたい もう疲れたみたい そういうことが多い 

そういうお父さんはきらい

もっと、先のことだけどね 日曜日で お父さんがいて、お父さんの部屋って いうところがあって 妹と私が入って遊んでもらおうとしたら、機嫌悪そうで 邪魔みたいな 

そうしたら お母さんが、一人になりたいみたいだから、あっちに 行きなさい、って 

嫌だな・・・ たまにしか顔を合わさないのに 普段会わないのに冷たいな、なんか寂しいな、って

もちろんね、一緒に遊んだこともあるんだけど 機嫌が悪い時があって、そういいう時は 怖い 機嫌が悪いと、全然違う人みたいなんだもん 

うん、怖い 何で、そんなに変わっちゃうんだろう、って (お父さんに気持ちを伝える) 普段と全然違って、怖いって・・・ そうかなあ、って感じで笑ってる 

困ったなあ、って感じかな 気付いていないっていうか 

私たちがそんなふうに思っているのは気付いていなかった みたい 

なんかね、お父さんの顔と彼の顔が重なるの・・・ 彼も機嫌が悪い時は 全然違う人みたいだから 

なんで、そんなふうに 機嫌が悪いのを出すの? 自分もそういうことあるかもしれないけど そんなにひどくない その時は、そっとしておいてほしかったみたい
あのときに、お父さんの部屋に行かなければよかったなあ、って

お父さんは うん、そうだね、って話しを聞いている 

もうちょっと、違う態度も取れたんじゃないかな、って言ったんだけど そうみたい・・・

かわいそうだなあ、って とりあえず 今だったら そっとしておいてあげたいなって なんで、そんなに疲れているんだろう、っていうのはあるんだけど

胎児の時 真っ暗 なんか、ちょうどいい感じ でも、気持ちいい・・・水の中に浮かんでいる 水の上に浮かんでいるみたいな感じかな 
お母さんはなんか食べてる なんか、すごい食べてる 

別にない そうでもないけど・・・お金がないとか言ってる 

自分一人で言ってる 不安そう・・・私まで 不安になる 胸が苦しくなるっていうか 

さびしいっていうか 私は何もしてあげられないから お母さんが不安そうにしているのに 何もしてあげられないから

お父さんのことは、頼りないって 不満そう でも、自分がしっかりしていればいいや、ってお母さんは思ってる

私からみて やっぱり、優しいけど 頼りないな、って 大きなものごとを自分一人で決められないとか 

でも、しょうがないんじゃないのかなって その人の性格だから 

そういう人だから お父さんは 強さ 力強さが足りない (お父さんにエネルギーを送る) お父さんは、ちょっとだけ大きくなった インナーチャイルド 公園で砂遊びをしています

よしたかくん スコップで、こっちに砂をかけてきたり するから、すごく嫌 
もうやめさせた  よしたかくん 大きくても5歳くらいかな 

今度はね、二人で滑り台で滑ろうって 滑り台の階段を 先に登って、後ろを押されているの よしたかくんは 襟のついたポロシャツみたいなのを着て、半ズボンをはいている
赤と青の線のポロシャツと 半ズボンかな 

まだ、滑り台で遊んでる  よしたかくんはちょっと意地悪 もっと、ゆっくり滑りたいのに 人のことをほらほらって 急かしたりね 砂場でも ちょっかいを出してきてね・・・

嫌だ うるさい 私にだけやっているような気がする たぶんね、私がおとなしいから 何も言わないからだと思う 私だって怒るときは怒るよ、って 

さっきも砂をかけていたときに 何するのよ、って言ったら もうしなくなった なんか、一人で砂場で ずっとスコップで砂を掘ってる・・・

今は二人でブランコで漕いで、向こうが背中を押してくれている だんだん優しくなってきた  ちょっかい出したかったみたい  砂場に戻って、二人で山を作ってる でも、すぐ崩れちゃう 
水でもうちょっと固めた方がいいのかな? 

よしたかくんが水をもってきた あ、お水をかけすぎて、お山がなくなっちゃった もう一回作る・・・うん、できた 先がすごく細い 三角みたいな山 喜んでる、二人で
夕焼け もう、意地悪しないでね・・・ うん分かったって 仲良くしようね・・・

最後は楽しかった  言葉で自分を表現できない子みたい おとなのなおこさん 笑ってる
お菓子が食べたい  棒のついた飴 手をつないでる 楽しい・・・

今日は、楽しかった?って聞いてる 中学校3年生の時の私 お姉さんって感じ なっちゃんと一緒に、原っぱで手をつないでいる 二人で原っぱに座っている 敷物とお弁当をもってくればよかったね、って
出てきた お弁当はサンドイッチ

● 感想 ●

今日は手のひらがすごい熱くて、腕がつっぱったりして 前回は脚だった

今回は映像ははっきり見えないけど、感情が出てきた 催眠中に感じたのは 自分の持っている力強さ
彼とうちの父親は全然タイプが違うなって思っていたんですけど 機嫌が悪い時は、同じような感じ ぱっと思ったのがすぐ言葉に出てきますね

最後に原っぱを二人で行った時に 神社が出てきた 

私が産まれる前のお母さんの気持ち 昔はすごく仲が悪かったのに今はとっても仲がよくなりました。

14歳の時
当時住んでいた家の玄関にいます 建ててまだ新しいです 家の中に入ろうか 
これから外に出ようか迷っています あんまり入りたくないですね うーん・・・分からない

洋服を着ています 昼です 夏休みなので 学校はないです
家の中が暗いような気がする 空気がよどんでる 
窓を開けた方がいいような気がする いつもではないですけど 開けた方がいいなあ、って
家の中に 人はいるのかな・・・

母とは時々口をききますけど 父とはそんなに顔を合わせたくない合わせることもないし 何でだろう 大変なんでしょうね、きっと 仕事の状況とか 仕事はたぶん忙しくないんですけど 余計なことをしているんですよ たぶん・・・やっても無駄なことかな 

母とかから見れば 家を維持させていくこともできなくて  
将来に対しての不安を私とか弟に与え続けているんです 真っ当な人ではないですね 

根本的なことが分かっていないのに いろいろやりたがる  ちょっといいはなしがあるとふらふらとそっちに行くみたいな  お父さんは何しているの?って聞かれると 答えられないっていうのは良くないと思うんですね 

母は忍耐強いので 普通の人だったらとっくに見放していると思うんですけど 
私とか弟とかがいるから 結構無理していたと思うんですよ 
私も部活とかあるから すぐに寝ちゃうし そういうので 顔を合わせないからよく分からない

部活は 嫌なこととか忘れられるからいいですね 家の中がぐちゃぐちゃになってたりするのとか,いてもいなくても お父さんは変わらない 何かをしてもらったっていうことも記憶にないし  なのに これだけ母とか私たちに暗い陰を落としているのは 許せないですね 
もうちょっと現実を見て生活をしてほしいです いないも同然ですね
お父さんには 全然 そういった愛情みたいなものを感じないし 私も求めてはいないし 弟はどうなんでしょうね 私も自分のことしか考えていないから 興味がないですね 

(お父さんに意識を向けて いいたいことを伝える) そんな悲しそうな顔をされても 私としては・・・

私たちのためだって言うんですよ でも
ほしかったのはお金とかじゃなくて 家族が仲良くすることだから 目先の利益とかを追いかけて いちばんしてほしかった時にしてもらえなかったのは傷になるんです 弟なんか 隣のおじさんにキャッチボールしてもらったりして そういう思い出しかない 結果として 家族がばらばらになるんだから 何が大切なのかを考えてほしいと思います

何も言ってないです・・・でも私の意志は通じたみたいです

小学校の時
学校に行くときの通学路です これから学校に行く
遅刻していくから 一人みたい なんでだろう 具合悪かったのかもしれない
早く学校に行かなくちゃ、って思ってる 
時々なるのかな・・・今日は風邪をひいていたみたい 熱とかは大丈夫 
おうちのこと・・・別にもうないなあ 学校に行ったりするときの方が楽しいから そ
れしか別にないよ お父さんはあんまりいないね うーん 出かけないね あんまりね
 
遊んでる時が楽しい とし君もいるけどね とし君よりちえちゃんと遊んでいるときの方が楽しい
となりの子 とし君はおとなしいの 
うんとね、なにして遊ぶかな 外で遊ぶことが多い 
テレビはね、やっぱりドリフだよ そうだよね、土曜日が楽しみなの.でも土曜日はお習字を習いにいくの 学校が12時くらいに終わって 家に帰ってごはんをたべてから お習字を習いに行くの

先生はおじいちゃんなの うまいと花丸とかくれたりするんだけど下手だとなおされちゃうの
学校の先生は いっぱいいるから 担任の先生は女の先生 
1、2年生の時の先生と3年生の時の先生は好きだったよ 

1、2年生の時の先生は若い女の先生
3年生の時の先生はお母さんより年をとっているの 優しいの 
先生の家に行ったこともあるんだよ マルチーズがいるんだよ 先生はお花が好きだから 部屋にいっぱいお花があるの 学校に行くの楽しかったよ
幼稚園の時
幼稚園のホール バレーボールをする 3人でやるの 3角形になって 順番にボールが行くようにするの バレーボールもするけど 歌を歌ったりするんだな ピンクレディーのまねをしたりするんだよ 
ちゃんと衣装を作って 
よく遊ぶお友だちは かおるちゃんとゆうこちゃん 
うん、楽しいよ
幼稚園でね、ピンクレディーのまねしたり ピアノをひいたり 
後は、お弁当の時間も楽しかったよ
ないよ すごく楽しいもん 遊んでるのが楽しいの 

あのね、バスに乗って行くの
ああ、いたよ 嫌なやつがいた 一人 男の子なのね なんかよくわからないけど 
私がお話ししていないとつねったりするの 
何か話しかけていないといけないの  でもね、わかんないの その子ね 変な子なんだよね  なんか私に恨みでもあるの?

別に何も言ってないよ また何か言いたそうなんだけど 言わないんだよ クラスが違うの 年下の子だからわかんない バスの中でだけ会う子だから

他の子としゃべる以前にその子に話しかけてないとつねるからこわいよ 
自分の中で考えたことを 言ってるの そうしないとつねるから 
次から次へいわなきゃいけないから 大変なの でももう 大丈夫ちゃんと言うから そんなことしないで、って

お父さんとお母さんは 一緒にいるときはあんまり何にも思わないよ お母さんは優しいよ
お父さんはね・・・よく分からないな うーん 嫌いじゃないよ おこずかいくれるからかな どっか、一緒に行こうって言ったけど
疲れているから嫌だって 連れて行ってくれなかったの 別にね、どこにも行かなくてもいいの お話ししたりすれば良かったんだよ

(お父さんとお話しする) お父さんね ずっとね、聞いていたよ

インナーチャイルド
公園にいる 女の子がいる ひらえちゃん 4つ 
鬼ごっこ 私がオニなんだって すごい走るのがはやいから 
つかまえるのが大変 ちっちゃいのにすばしこいから 
木の後ろに隠れたり 木がいっぱいあるのね つかまえたと思ったら走って逃げちゃうから 
なかなかつかまえられない もうね、疲れたからやめようって言ったの 
滑り台だって
うん、できるよ すべり終わったらどけばいいのに わざと座ってるの ぶつかってもいいのかなあ
結構ね、はじめはおとなしいのかなって思ったけど そんなことないね  おてんばとかまではいかないけどね もうね、さっきから走り回っていて 疲れた  お母さんが来た 細いよ 帰っていった お母さんと遊んだ話しをしてる
インナーチャイルド みちこちゃん
あ、いたいた ジーンズのスカートをはいてる 3つか4つくらい

何かね 夢中になっていますね 山を作っています また  
砂浜ですね 海です 潮干狩りの道具で砂をすくってます 
水をバケツに入れて 水を垂らしたりしながら小ワザを使ったりしてやっています 
トンネルを掘っているみたい 山はできてるの
 
トンネルができてね そこに水を入れたら 山が崩れちゃったの 
もういいや、って投げ出してます
別の遊びをします 考えがあるらしいんですけど 
何か分からないので ついていっています
そこから50mくらい先ですね 波打ち際に何かをいろいろ落っこってますね わかめとか
わかめをこっちに投げてます・・・はしゃいでますね 
何か探しに行きましたね コップみたいなもの 
それに海水を入れてひっかけようと思っているんです みつけたみたいです 
水を汲みに行きました 後ろからどついておきました つかみかかろうとしてます 
海は心地よい冷たさ ずっと遊んでいよう、って言ってます 
どっか行きたいところがあるの?  遊園地がいいらしいです

● 感想 ●
なんか不思議な感じですね なあんにも考えてないですね

苦しい・・・苦しいよ・・・咳がいっぱい出て 熱があるよ 苦しいよ お母さん
お母さんは僕の近くにいるよ 僕は赤ちゃんだ 体が弱いよ お母さんは心配そうに見ているよ
咳が出て、苦しいよ 助けて 苦しいよ 

うん、風邪ひいたか 喘息か何か お母さんは心配そうにしているね 一生懸命熱を冷やしたりしているよ 熱が高くて 苦しいよ 息ができないよ 僕は息ができないよ・・・助けて

今は気持ちいいよ 熱は下がった 咳も大丈夫だよ ああ、苦しかった
お母さんはにこにこして やっとほっとした顔をしているね お父さんも近くにいて 
ああ、良かったとか言ってるね 

赤ちゃんかな ふたつかな 動けるよ ああ、苦しかったな 死ぬかと思ったよ
ああ、苦しかった・・・僕は体が弱いね あんまり丈夫じゃないね

お母さんはいつも家にいるよ お父さん、お母さんは優しいよ 
でも、お母さんはよく怒ってるよ
あれしちゃだめ、これしちゃだめってオニみたいな顔をしているよ 
なんかね、強い人間にしたいと思ってる 我慢強くね でも僕には分からないね

自分のいうことを聞かないと いたずらをしたり 早くね、とか 
うるさいんだよいちいち これしちゃだめ、とか 僕はね 心の中で 言葉に出して言えないから いつも言っているんだよ 言うとすぐ叩くから,俺は女は嫌いだ 俺がいたずらをすると すぐ叩くんだよ 

小さいのにそんなに叩かれたら ひとたまりもないよ 恐怖感だよ

(胎児の状態)
気持ちいいよ ふわふわしている あったかいよ お母さんの心臓の音 なんか音楽みたいに聞えるよ ああ、明るいかな 
なんか一生懸命働いてるよ 知ってるかな ああ、最初はね 
弱ったなあ、って思ったみたいだけど 

今は喜んでる お母さんはお父さんのことをあまり好きじゃなかったみたいだな 
仕方なく結婚したみたい だから最初は僕はそれに腹が立ったよ 
お母さんは離婚しようかな、と思っていたんだよ
お父さんとお母さんは合わないんだよ 生活も違うし 

お母さんがいらいらしてる 最初のつわりかな げーげーしてるよ僕まで気持ち悪くなってきたよ
お母さんが、弱ったなあ、とか言っていたな 
離婚できなくなったとか言っていたよ しょうがないな、って 僕が生まれるから 
なんか先生になりたかった、とか言ってたよ 
でもこの年になって学校に行ってもできるわけないのに 何を考えてるんだろう

僕が生まれるから仕方がないから やっていこうって思っているよ僕はね いい迷惑だ 祝福されて生まれたいよ 
それはね、じいちゃんが借金がいっぱいあったから 学校に行けなかったんだって 
でもね、家の中が火の車だから 仕方なく結婚したんだって
かわいそうだな、やりたいことをできなかったから 
 
なんかね、気分悪くなるんだよ お母さんが気分悪くなると 
僕も気分悪くなるんだよ 不思議だね 
そうなんだな 僕自身の心の中は お母さんと一緒だよ
だから 僕に勉強して 大学に行けって思ってるから うっとおしい 人に言われてしたくないよ

僕はお母さんが嫌いだから 僕が生まれた時にね 喜んでくれなかった 
お母さんは貧乏で貧しかったから 僕は我慢の道具になったんだよ
おじじは道楽者だよ 言いたい放題で やりたい放題だよ おじじのことを恨んでるんだよ 

お母さんは ばあちゃんがかわいそうだって思ったり 
じじのことを嫌いなんだよ
お母さんは今は落ち着いてるよ にこにこして 裁縫をしている 
僕のおしめを縫っているよ
(ヒーリングのエネルギーをお母さんに送る)

● 感想 ●
すごかったですね 
母親の感じていた おじいさんに対する恨みの気持ちとかを感じました
今日は良かったです 深いところの 根っこみたいなところがね なんか違ったね 

高校生 校舎の中 
教室の中です 座っています 授業を聞いている 
しーんとして、聞いている

座って、聞いているようで まわりを見たり先生を観察
したりしている 
男の先生 ひょろっとした感じの先生 年配の40代後半か50代
先生は普通に教えているんだけど、みんなは上の空 
自分も 上の空 そこにいなきゃいけないと思っている
あんまり意味を感じない 勉強は自分でできる

場面2
自分の部屋 いちばん奥の部屋 自分の世界 10畳くらいある広い部屋
机が二つくらい ステレオがあって 
電気は、暗い蛍光灯 上に、紙で作ったスポットライトをつけて
電球を塗って 暗い中で音楽を聞く イエスとか サウンドトラックとか
音楽を聞くと、風景のイメージが浮かぶ それが好き

両親は喧嘩をしたりしている そこから逃れるために
悲鳴が聞こえてきたりするけど それが聞こえてくると、ドキドキして
すごく嫌な気分がする
親父は怒ると、ものを投げたりします 

ご飯を食べる時は出ていく 
嫌な雰囲気の時は出てきたくない 
親父が煙草を吸って、酒を飲んで 嫌なことを言ったりするのが嫌
口が達者だから 自分のことは差し置いて 
僕にはあまり言わない 自分の存在を意識している 僕のことは
直接には言わない 面と向かうことはできない
おふくろに言い聞かせながら僕に言っている 

嫌いです 言うこととやっていることが全く一致しないし
酒を飲むのが嫌い 酒を飲まないと強い自分になれない
飲まないと、おとなしい 飲み出すと とたんに嫌な人間になる
やっていることがでたらめ

でも、自分もなにもいえない 自分を意識している
父親について なにもできない 知らん振りしているしかできない
横でおふくろを怒鳴っていても、知らん振りしてテレビを見ている
怒鳴ると恐ろしい ドキドキする 体から 力が抜けていく

おふくろに急須とかを投げて 血を流したり 
包丁を持ち出したりしているのが恐ろしい
口を出せば、自分がそうされる 石のように固まっている

何をやっても平気な母親にぶつけるしかない
親父は、自分が何をやりたいか分からない

「俺は、どうしたらいいんだ!」って叫んでいる
面白くもない 何ともない 
現実の生活を支えるために仕事をすることが
自由な生活をしたい 制限の多い世界があまりにも嫌

場面3
友達と一緒にいます 運動場 休み時間 友達をおぶったりしている せとくん 
こいつは頭のいいやつです 勉強ができる 
でも、家庭に何か問題があって、陰がある そのへんが自分と似ている感じがある
自分も親父が会社を辞めたりして 

いつも不安があります 家のことを考えると、重いものがあります

家庭訪問で 先生がいる 先生を覗いて見ている

女の先生 1年2組です
先生は・・・すごく先生だから 話しができないです
先生と一対一で話しができないです しゃべれないです

なんか特別な存在だと思っている こわいというか
気軽に話してはいけないと思っている 

だから、一度も話したことがない

先生は、にこにこ こんにちは、って言ってる
うれしかった・・・

お母さんは、後ろで見ていた

先生は、よく言えたね、って
あたりが明るくなった

この舟僕が作ったんだよ、って 
僕は自分で考えて作ったんだよって・・・

そう、すごいね、って

何も言えなくて・・・

うまく話せないし、話す自信がなかったし、話しても分かってもらえるか
どうか分からなくて言えなかった 

問題ができたんだけど、できました、って言うのも
話すのが恥ずかしかった うまく話せない 口がうまく回らない
違う自分になっちゃう なんかガチガチした 緊張して

話してみたら、何でもなかった
思ったことを話していいんだな、って思った

先生は、にこにこして手を振っている

幼稚園
幼稚園の教室にいます 先生がお母ちゃん

お母ちゃんが先生だと不自然です みんなも、そう見ているから
みんなも僕に接する時 違うからいやだな、って
家にかえるとまた会うし 家にいるときはまた違うから
幼稚園の時は先生であって 母親だから 
違う自分でいなきゃいけない感じ

みんながわいわい騒いでいるのに 一人だけ違う
慣れているのが嫌な気がする だから、いつも遠慮している 
ばかなことができない

友達は・・・先生の子だって思っているから どっか違う 他の子を
いじめたりしても 僕には違う 急に、向こうが遠慮したりしている
先生にいわれるのが嫌だし 

それは、みんなと別のことだから、言わない方がいいと思って
先生の息子だから 特権だからって よけいに特別扱いされるのが嫌だ

先生の子だから、こんなことしちゃいけない、と思っていた

だから 小学校の時の先生を特別だと思っていた 
気軽に話してはいけないものだと思っていた

お母さんも辛かったかもしれない 
でも、自分が働いている幼稚園にいれないわけにもいかないし
同じクラスになったこともあったけど そうじゃなくても
父兄とかが気になって 普通の親子でいられなかったのが
かわいそうだった

幼稚園であったことを、家に帰っても言わなかった

お話ししてる うれしい いろんな 遊んだこととか 
いろんなことがある 夢中で話している
聞いてくれるから、面白い 知らないことが多いから、面白がって
すごくお母さんぽい感じ 

お母さんも、先生と母親を 両方しなきゃいけなかったから辛かったと
思う もっと、母親でいたかった でも、働かないわけにはいかなかった
お父ちゃんは、給料をもってかえってくるかわからないし、
給料が安くても働かないといけないし
本当はもっと、違う仕事の方が良かったかもしれないけど

ありがとう、って 言ってあげたい

インナーチャイルド
砂場で遊んでる 二人で、砂場で遊んでる
砂の山で トンネルも作って それをすごい、って面白そうに
作り方を教えてあげてる 僕より小さいから、かわいい 素直で
妹みたい サンダルを履いて、半袖のスカートをはいてる
そばにくっついてくる感じがする 一緒にいれて、うれしいって

トンネルができて 水をかけたりしている
キャッキャ言って喜んでる 大声で二人で お腹を抱えて笑ってる
二人とも、本当に楽しんでる 何にも考えてない
ただ、大笑いをして すごい自由な 解放されて

川に行く 手をつないで土手を歩いてる
おしろい花を摘んでる 橋の方に歩いてる 

二人で歩いていると、楽しくて
川に写るような 草も水も 時々止まって、花を摘んだりして
でも、手をつないでいる ずっと なんかいろいろ しゃべってる
空もきれいだし 流れも静かだし すごく平和 気持ちがいい
橋の上から 川の中を二人で覗いたりしている
魚の影覗いたりしている 遠くまで歩いて来ちゃった
もう帰らなくちゃ

花を摘んだのを左手に持ったまま 3人でとても幸せそう

大人のまさきさん 迎えに来てくれてうれしい すごく安心する
すごく頼りになる すごく、立派な人みたいな感じがする
迎えに来てくれて良かった 一人でいると、すごくさびしい気がした

一緒に帰るのがうれしい 
家に帰る お母さんが待ってる あったかい家が待ってる

そうだな・・・どこに行きたいか聞いて 行きたいと思った
ところに連れていってあげる
 
川がいいみたい 川の流れを見るのがいい 川の静かな流れを
見るのがいい 夕焼けが写るのが

夕焼けを見ると、心が休まる

すごく気持ちがいい すごく美しいですね
何の不安もない すごく自立して 安らいでいる感じ
自然は美しい 素晴しいです

土手に座って、並んで夕焼けを見ている きれいだね、そうだねって
話しをしてるだけで 言葉はいらない感じがする 
二人でいれるのが 幸福だという感じがする
いつも、一緒だよ、って 深い愛で、いつも結ばれている感じがする

なにもいらない 近くにいれば・・・
今、抱っこしてもらっている 一つになっている感じがする

一体になっています

気に入ったもの
車のおもちゃを持っていく ジープみたいな 割と大きい

● 感想 ●

そうかー これが催眠なんですね
やっぱり 幼稚園の時に母親が先生だから 小学校の時に
先生に何も言えなかったことを作っていた
中学校の時になかなか自立できなかった 母親が何でも
する人だったから 

思わぬところで 泣きますね 
最初の高校の時は まだ ここにいる意識で でも、自然に
自分に一番関係のあるところが出てくるんですね

案外父親のことを問題意識としていたけど 母とのことが出てきた
あんまり考えなかった 母とのことは何も問題がないと思っていた

内向的で特別な子だって 先生に思われていた
一度も話さなかったね、って言われた時にドキッとした
自分でそういうのを作ってしまっていた。

東京・赤坂セラピールーム
京都セラピールーム

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